よくある質問
個別指導制について
個別反復指導方式とはどのような指導形態ですか?
受講生には、能力や適性に差異があります。未経験から学習する場合は、なおさらこの差異が大きく表れます。「個別反復学習指導方式」とは、受講生一人ひとりに対応した指導方式で、習得漏れを限りなく無くすために確立された手法です。
① 開発現場を知り尽くしたプロマネ経験もあるシニアSEによる生の授業→② プログラミング課題演習とその個別指導による技術力の徹底トレーニング
この①と②を、徹底的に繰り返し行うことを基調とした指導方式のことです。例えば、Java基礎講座の「カプセル化」という学習項目があり、その学習に際しては、 先ず最初に生の講義を受け、知識を養った上で、即座に「カプセル化」に関するプログラミング演習に入り、その演習の中でも講師によるマンツーマンの個別指導を受けます。 そうして「カプセル化」を習得した後、次の学習項目である「インヘリタンス」の授業を受け、また即座に「インヘリタンス」に関するプログラム演習に移るといった具合です。 このように短いスパンで授業とプログラム演習に関する個別指導を反復して行うことにより、「上辺の知識」が「確実な技術」として定着することができるのです。 しかもこれを各受講生の進み具合に合わせながら、最適なタイミングで実施するため、授業についていくことができない、などと言ったこともなく、 例え初期適性が高くなくとも、能力を開花させることができるのです。
個別指導制の授業はマンツーマンですか?
Tech Funでは、それぞれ異なる能力、適性の受講生に対して、最適なタイミングで授業の実施を行っています。たまたま同じタイミングで、
複数の受講生に対して授業を実施しても差支えない状況の際は、複数人での授業もあり得ますが、マンツーマンで授業を行うこともしばしばあります。
また、授業の後の課題実習に関する個別指導や、質問に対する対応については、常にマンツーマン対応となっています。
個別指導はどのように行われますか?
生の授業を行う「レクチャールーム」と、プログラミング演習とマンツーマンの個別指導を行う「演習ルーム」が分かれており、個別指導は「演習ルーム」内で実施しています。
「レクチャールーム」では座学ですから、PCは使用しませんが、「演習ルーム」では1人に1台ずつ、専用PCが割り当てられており、
ここでプログラミング演習と個別指導を実施します。「レクチャールーム」で授業を受けただけで、プログラミング技術が身に付くものではありません。
数多くプログラムを組み、ロジックを考え、指導を受けて初めて、プログラミングができるようになるのです。従って、
個別指導はこのプログラミングに関する指導を中心とした、マンツーマン指導となります。受講生から質問が出た際に、
「演習ルーム」内にいる講師がマンツーマン指導を行うことはもちろん、講師陣は毎日受講生の進度と習熟度をミーティングで情報共有しており、
標準スケジュールより遅れがちであったり、習熟度が浅めな受講生に対しては、積極的に講師からアプローチし、マンツーマン指導を実施しています。
既定の標準カリキュラムをカスタマイズすることはできますか?
個別指導制のコース・講座について、カスタマイズ可能な場合があります。先ずはご要望をお聞かせください。できるだけご要望に沿うように、調整いたします。
授業(講義)とプログラム演習の時間比率はどのくらいでしょうか?
受講生によってかなり差が出ますが、質問の多い方や初期の習熟度が浅い方については、半分以上が授業と個別指導に時間を費やします。
プログラミング学習は、授業や個別指導にかける時間が多いからと言って、習熟度が高くなるというものではありません。かなりの時間をプログラム演習に費やさなければ、
プログラムを組む力(特にロジック力)は養うことができません。しかしながら、文法理解やロジック力の低い方は、序盤においては、かなりインストラクターの講義や個別指導を受けなければ、
なかなか組むことが難しいのも事実です。Tech Funでは個人の特性や習熟度によって、最適な時間配分で指導を実施するよう、十分留意しながら講座運営を行っています。
受講料について
他の教育機関と比べて受講料が安いと感じるのですが、何故ですか?
Tech FunはWebシステム開発のプロフェッショナル集団です。
初期教育をほとんど受けずに現場に出ている若手エンジニアを数多く見てくる中で、
システム開発会社が抱えている問題点がいくつか見えてきました。
① 技術ノウハウを教育ノウハウに転換することが難しいこと
② 教育専任者として一流のSEを通年アサインしておくことが難しいこと
技術教育は、システム開発会社であれば、少なからず自社で行うことはできると思います。しかし、リーダーやプロマネクラスを、通年社内に置いておくことは、SI事業におけるプロジェクト運営に支障を来しかねず、 また売上の下落の懸念もあり、なかなか厳しいものがあるでしょう。また、カリキュラムの作成や授業内容、指導方針などは、 いくら技術があるSEを教育担当者にアサインしたとしても、一朝一夕に体系化できるものでありません。
③ 外部教育コストが高いこと
既存の教育機関は、知識系の講座が主体でしたが、それではプログラムは組めるようになりません。少ない数ですが、プログラミング演習がある教育機関は存在しますが、 残念ながらクラス制であったり、開講時期が限定されていたり、驚くほど高額だったりします。これでは初期教育がきちんとできないのが当然です。
これらの課題をすべて解決し、システム開発業界の底上げに少しでも貢献できれば、という思いで創設したのが、このTech Funなのです。 従いまして、設営当初から、利潤よりも教育品質を追求をすることを公言しており、 事実、最高の講師陣による最高のカリキュラムを使用した最高の教育を、できるだけ安価で提供することを実践しています。
受講料はいつ支払えば良いですか?
毎月月末締めにて受講いただいた分のご請求書を発行いたします。お支払い期日については、翌月末日(金融機関が休業日の場合は直前の営業日)までとなっております。インストラクターについて
インストラクターはどのような経歴ですか?
Tech Funのメインインストラクターは、
10年以上のシステム開発経験を持ち、プロジェクトマネージャーやITアーキテクトとしてシステム開発の第一線で活躍してきたプロフェッショナルですので、
責任もって指導にあたります。
受講生とインストラクターはそれぞれ平均何人でしょうか?
4月~6月の繁忙期を除き、
受講生数は平均10人~15人程度、インストラクター数は2名が専属となります。4月~6月の繁忙期は、状況にもよりますが、受講生数は30人前後、
インストラクター数は4~5名が専属となります。毎年ピーク時は5月で、40名(定員)満席となる場合もございます。受講申し込み・解約について
申し込みはどのようにすれば良いでしょうか?
こちらより受講申込書・受講約款・承諾書をダウンロードしてください。
記載例をご参照いただき、受講申込書・受講約款・承諾書にご記入およびご捺印ください。
受講申込書・受講約款・承諾書の3枚を、受講申込書右上に記載のFAX番号まで送信をお願いいたします。
FAXを確認でき次第、当校にて受講申込書のお申込み金額欄に記載の上、折り返しFAXをいたします。
また、フリーダイヤル 0120-573-561 にても承ります。
受講開始前の解約はできますか?
はい。問題なくできます。
別途解約依頼書をご記入・ご捺印いただく必要はございますが、解約手数料や違約金など一切掛からずにご解約いただけます。
受講開始後に途中解約はできますか?
ご受講いただいた期間分(講座開始日から解約日)までの受講料の精算をさせていただき、
ご解約していただくことができます。解約手数料や違約金などは一切掛かりませんので、ご安心ください。









