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受講の流れについて

個別反復指導方式を採用

Tech Funでは個別反復指導方式を採用しています。基本的な流れは、下記のように進んでいきます。

① ライブ講義→② 実践演習と個別指導→③ 受講カルテの週次レポート→④ 単元終了検定テスト→⑤ 個別カウンセリング

フロー図

① ライブ講義

ライブ講義とは、専用のレクチャールームで、インストラクターが実施する生の授業のことです。 当校では、インストラクターのきめ細かいライブ講義を実施することによって、 確実に理解を深めていくことが可能になり、次の実践演習をスムーズに行うことが可能になります。

また、このライブ講義1回あたりの時間は、あえて1時間程度で区切っています。例えば、朝の10:00から夕方4:00くらいまで、ひたすら座学中心の授業を行った場合、 おそらく午前中に聞いた内容をすべて覚えていることは不可能でしょう。当校では、1回あたりの時間をあえて短く区切り、即座に実践演習を行うことにより、 授業を受けて理解した内容を実践形式で確認できるため、知識と技術の定着を図っていくことができます。

もちろん、ライブ講義は1単元に1回ではありません。1つの単元内で、ライブ講義と次の実践演習・個別指導を繰り返し何度も実施していきます。 こうすることで、知識と技術の両方を確実に身につけていくことができるのです。尚、ライブ講義実施タイミングも、原則受講生の進度に合わせて実施していきます。

② 実践演習と個別指導

ライブ講義で新たな技術要素、文法の理解をした後は、パソコンが置いてある個人席に移動し、早速プログラム作成を行っていきます。 ただ、いきなり作成していくことはややハードルが高いため、補足の教材を読みながら、一つずつ確実にプログラミングしていきます。

コンピュータシステムの各技術要素は、決して目で見て、耳で聞いただけで身に付くものではありません。実践演習を繰り返し行うことにより、 初めて身に付くものなのです。当校は即戦力ITエンジニア育成に力を注いでいるため、特にこの実践演習と個別指導に多くの時間を割いていきます。

もちろん、これらは自習形式ではなく、インストラクターによる密度の濃い個別指導が同時並行で入ります。 わからないことについては、随時質問が可能ですし、インストラクターが常に受講生の状況を見ていますので、 必要に応じて個人授業を受けられるイメージとお考えください。真の実力がつくため、インストラクターの指導にも熱が入ります。

③ 受講カルテの週次レポート

御社教育ご担当者宛てに、インストラクターから受講カルテ(学習項目ごとの評価と、1週間の受講成果に対するインストラクターの指摘事項が記載されたもの)を、 メール送信しております。このレポートにより、受講期間中でも受講生の状況が詳細に把握していただけるとともに、配属やプロジェクト選定に活用できます。

④ 単元終了検定テスト

1つの単元の中で、① ライブ講義と② 実践演習と個別指導を何度も繰り返し行い、単元内の学習項目を全て習得した後は、 単元終了検定テストを行い、受講の効果測定を実施します。テスト実施後は、テストの解説を実施するとともに、 テストの結果は個々のウィークポイント攻略のため、指導方針にフィードバックされています。尚、一部のコース・講座には単元終了検定テストが含まれません。

⑤ 個別カウンセリング

受講カルテを基に、受講生とインストラクターの1:1で、弱点の指摘と克服のための対応策に関する話し合いを行い、受講成果の向上に向けた指導をしていきます。 また全体の進み具合を確認し、今後の受講スケジュールを確認・調整していきます。