助成金について

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助成金について(法人)

当スクールの研修においては、現在キャリア形成促進助成金が多く利用されています。キャリア形成促進助成金は要件によっていくつかのコースが設定されていますが、新規雇用者(特に新卒・第二新卒社員向け)に最も利用されている雇用型訓練コース 認定実習併用職業訓練(実践型人材養成システム)についてご案内いたします。

尚、その他の助成金についても対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
新規雇用者・既存社員向けの助成金はこちら

実践型人材養成システムを活用した教育訓練

実践型人材養成システムの最大のポイントはOFF-JT(社外訓練)に加えてOJT(社内訓練)にも助成が適用されることです!
OFF-JT(社外訓練)の助成※外部研修機関以外の訓練はOFF-JTと認められません
経費の助成    訓練費用の1/2を助成!
実施期間賃金の助成1人1時間あたり800円を助成!
OJT(社内訓練)の助成
訓練実施の助成1人1時間あたり700円を助成!
  • ※中小企業以外の場合、Off-JT経費助成は1/3、Off-JT賃金助成は400円、OJT実施助成は400円となります。
  • ※助成金には1事業所1年あたりの支給限度があります。詳細は厚生労働省のホームページにてご確認ください。
  • ※助成内容は随時更新されますので、必ず厚生労働省のホームページにて最新情報をご確認ください。

◆◆◆助成金活用シミュレーションはこちら

認定実習併用職業訓練(実践型人材養成システム)の概要

実践型人材養成システムとは、キャリア形成促進助成金の一種で、事業主の方が企業の中核となる人材を養成するべく、新たに雇用する方(※1)を対象として、企業内における実習(OJT)と教育訓練機関等における座学(OFF-JT)を組み合わせた訓練を計画した場合に、厚生労働大臣が実施計画を認定(※2)するものです。

(※1)訓練受講の対象は15歳以上45歳未満の方
(※2)別途認定申請が必要

訓練コースの基本要件
  • 1企業内でのOJTと教育訓練機関で行われるOFF-JTを効果的に組み合わせて実施する訓練であること
  • 2実施期間が6ヶ月以上2年以下であること
  • 3総訓練時間が1年当たりの時間数に換算して850時間以上であること
  • 4総訓練時間に占めるOJTの割合が2割以上8割以下であること
  • 5訓練終了後にジョブ・カード様式3-3-1-1 職業能力証明(訓練成果・実務成果)シート(企業実習・OJT用)により職業能力の評価を実施すること

その他の各種助成金について

その他の各種助成金についても、対応可能なものについてはご活用になれます。
詳細については、お電話にてお問い合わせください。

  • フリーダイヤル:0120-573-561
  • 担当 菅原
  • 受付 9:30~18:30(月~金)