HOME 講座案内 受講フロー Tech Funの特長 スクール情報 よくある質問 お問い合わせ
Tech Funの特長
HOME > よくある質問

スクール説明随時受付中 !!見学のみもOKです。

開講中の全講座の資料請求を、無料で行えます。

開講スケジュールと空席状況を確認できます。

Tech Funのスタッフ情報をご覧いただけます。

Tech Fun卒業生の受講体験記をご覧いただけます。

このページは個人専用ページです。法人のお客様はこちらをクリックして移動してください。

よくある質問

個別指導制について

question.gif個別反復指導方式とはどのような指導形態ですか?

anser.gif 受講生には、能力や適性に差異があります。未経験から学習する場合は、なおさらこの差異が大きく表れます。
「個別反復学習指導方式」とは、受講生一人ひとりに対応した指導方式で、習得漏れを限りなく無くすために確立された手法です。

① 開発現場を知り尽くしたプロマネ経験もあるシニアSEによる生の授業→② プログラミング課題演習とその個別指導による技術力の徹底トレーニング

この①と②を、徹底的に繰り返し行うことを基調とした指導方式のことです。例えば、Java基礎講座の「カプセル化」という学習項目があり、その学習に際しては、 先ず最初に生の講義を受け、知識を養った上で、即座に「カプセル化」に関するプログラミング演習に入り、その演習の中でも講師によるマンツーマンの個別指導を受けます。 そうして「カプセル化」を習得した後、次の学習項目である「インヘリタンス」の授業を受け、また即座に「インヘリタンス」に関するプログラム演習に移るといった具合です。 このように短いスパンで授業とプログラム演習に関する個別指導を反復して行うことにより、「上辺の知識」が「確実な技術」として定着することができるのです。 しかもこれを各受講生の進み具合に合わせながら、最適なタイミングで実施するため、授業についていくことができない、などと言ったこともなく、 例え初期適性が高くなくとも、能力を開花させることができるのです。

question.gif個別指導制の授業はマンツーマンですか?

anser.gif Tech Funでは、それぞれ異なる能力、適性の受講生に対して、最適なタイミングで授業の実施を行っています。たまたま同じタイミングで、 複数の受講生に対して授業を実施しても差支えない状況の際は、複数人での授業もあり得ますが、マンツーマンで授業を行うこともしばしばあります。 また、授業の後の課題実習に関する個別指導や、質問に対する対応については、常にマンツーマン対応となっています。

question.gif個別指導はどのように行われますか?

anser.gif 生の授業を行う「レクチャールーム」と、プログラミング演習とマンツーマンの個別指導を行う「演習ルーム」が分かれており、個別指導は「演習ルーム」内で実施しています。 「レクチャールーム」では座学ですから、PCは使用しませんが、「演習ルーム」では1人に1台ずつ、専用PCが割り当てられており、 ここでプログラミング演習と個別指導を実施します。「レクチャールーム」で授業を受けただけで、プログラミング技術が身に付くものではありません。 数多くプログラムを組み、ロジックを考え、指導を受けて初めて、プログラミングができるようになるのです。従って、 個別指導はこのプログラミングに関する指導を中心とした、マンツーマン指導となります。受講生から質問が出た際に、 「演習ルーム」内にいる講師がマンツーマン指導を行うことはもちろん、講師陣は毎日受講生の進度と習熟度をミーティングで情報共有しており、 標準スケジュールより遅れがちであったり、習熟度が浅めな受講生に対しては、積極的に講師からアプローチし、マンツーマン指導を実施しています。

question.gif既定の標準カリキュラムをカスタマイズすることはできますか?

anser.gif 個別指導制のコース・講座について、カスタマイズ可能な場合があります。先ずはご要望をお聞かせください。できるだけご要望に沿うように、調整いたします。

question.gif授業(講義)とプログラム演習の時間比率はどのくらいでしょうか?

anser.gif 受講生によってかなり差が出ますが、質問の多い方や初期の習熟度が浅い方については、半分以上が授業と個別指導に時間を費やします。 プログラミング学習は、授業や個別指導にかける時間が多いからと言って、習熟度が高くなるというものではありません。かなりの時間をプログラム演習に費やさなければ、 プログラムを組む力(特にロジック力)は養うことができません。しかしながら、文法理解やロジック力の低い方は、序盤においては、かなりインストラクターの講義や個別指導を受けなければ、 なかなか組むことが難しいのも事実です。Tech Funでは個人の特性や習熟度によって、最適な時間配分で指導を実施するよう、十分留意しながら講座運営を行っています。

question.gifカリキュラムにJavaの資格対策は含まれていますか?また、Javaの資格を取る必要がありますか?

anser.gif 実務未経験の段階で、資格は役に立ちません。これは実際に資格を持っている現役ITエンジニアであれば常識です。 資格保有者でも実務未経験であれば、プログラムを組めないことを彼らは知っているからです。 それでは現役ITエンジニアたちは、何故資格を取得したのでしょうか。それはほとんどの場合は「箔付け」のためです。 「実務はある程度慣れてきたから、そろそろ資格でも取るか。」 と言った感覚です。 未経験のうちから「箔付け」のために多額のお金と時間を浪費することはナンセンスです。そればかりか、資格取得の勉強ばかりをしていると、 実務対応が全く出来ないため、就職後に大変な苦労が待っています。 スクール側が何故資格取得講座を開設するかと言うと、範囲が限定的なので教えるのが容易なのと、 受講生も資格取得というゴールが明確なので、 達成感があるからです。しかし、残念ながら資格の勉強は実務にはあまり直結しません。 また、実務で役立つプログラミング学習指導は、資格取得の指導に比べて難しく手間もかかるため、講座数も少ないのです。 それでもどうしても資格を取得したければ、2千円程度の市販の教科書と、2万円程度で購入できるeラーニングをお勧めします。 ほとんど暗記に近い学習方法ではありますが、これで充分合格可能です。

↑ページトップへ


就職・転職について

question.gif30歳を超えていて、実務未経験ですが、ITスクールに通えば就職ができますか?

anser.gifただ漫然とITスクールに通うだけでは、 就職は厳しいかもしれません。仮に就職できたとしても、その後実務で大変な苦労をすることとなり、 先輩や上司から「ITスクールで何を勉強したんだ?」と言われかねません。 私たちTech Funでは、例え30歳を超えていても、全カリキュラムをこなした上で修了認定を取得できた方で、 IT企業へ正社員として就職できた事例も少なくありません。修了認定を取得することは、著しく高いハードルではないものの、 決して楽に取得できるものではありません。 日々の努力を重ね、真剣に打ち込んだ結果として、取得できるものです。 ちなみにこの修了認定を取得し、未経験から就職に至った最高年齢は38歳です。 ただ、30歳を超えると、そもそも求人企業数が極端に少なくなりますので、決して楽な道ではないことは、 きちんとお伝えしておかねばなりません。いずれにしても、最後まであきらめずに努力を重ねてやりぬくことが最も重要なことだと考えます。

question.gif提携企業はどんな企業がありますか?

anser.gif ベンチャークラスの企業から上場企業までさまざまで、提携企業約60社に加えて、提携人材紹介会社からの求人を合わせると、 約100社程度となり、Javaの開発に力を注いでいる企業が大多数です。 場所は都内を拠点としている企業がほとんどですが、神奈川県や埼玉県の企業もあります。システム開発業界は、客先常駐となることが多いので、 実際の勤務地は案件によって異なります。

question.gif提携企業に必ず就職しなければいけませんか?

anser.gif 提携企業に就職を希望される方が多いのは事実ですが、それ以外でご自身で提携企業以外に応募することも可能です。 職業選択の自由が憲法で保障されているとおり、当校においても就職活動は自由に行えます。 提携企業以外の就職活動の場合でも、企業選び・面接対策などを無料サポートいたしますので、ご安心ください。

↑ページトップへ


受講料について

question.gif他の教育機関と比べて受講料が安いと感じるのですが、何故ですか?

anser.gif Tech FunはWebシステム開発のプロフェッショナル集団である、 そこで長年に亘り培ってきたノウハウを、これからIT業界を目指す方にも是非習得してもらい、 IT業界を活性化する発信源になりたい、というコンセプトを持って活動しております。
また、いきなりシステム開発会社へ就職しても、 初期教育をほとんど受けずに現場に出ている若手エンジニアは意外と多く存在し、その後のキャリアの積み上げが困難なため、道半ばにして挫折し、 システム開発業界から去っていくこともしばしば見受けられます。システム開発会社が初期教育を行えないのには、理由があります。

① 技術ノウハウを教育ノウハウに転換することが難しいこと
② 教育専任者として一流のSEを通年配置しておくことが難しいこと

技術教育担当者は、一流の技術力と一流の指導が兼ね備わっていなければ、実施することは困難です。 しかしながら、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーなどの一流システムエンジニア(SE)を、 教育担当として通年社内に配置しておくことは、ほとんど不可能です。なぜならば、本業であるシステム開発業務に支障を来しかねず、 また売上低迷の懸念もあるからです。 また、カリキュラムの作成や授業内容、指導方針などは、いくら技術があるシステムエンジニア(SE)を教育担当者に配置したとしても、 一朝一夕に体系化できるものでありません。

③ 適切な内容・価格の教育機関が少ないこと

既存の教育機関は、知識系の講座が主体でしたが、それではプログラムは組めるようになりません。 少ない数ですが、プログラミング演習がある教育機関は存在しますが、 残念ながらクラス制であったり、開講時期が限定されていたり、驚くほど高額だったりします。これでは初期教育がきちんとできないのが当然です。

これらの課題をすべて解決するITスクールとして、数多くの企業の新人研修に利用されており、 この研修カリキュラムをIT業界を目指す個人の方にも開放し、システム開発業界の底上げに少しでも貢献できれば、という思いで創設したのが、このTech Funなのです。 従いまして、設営当初から、利潤よりも教育品質を追求をすることを公言しており、 事実、最高の講師陣による最高のカリキュラムを使用した最高の教育を、できるだけ安価で提供することを実践しています。

question.gif受講料はいつ支払えば良いですか?

anser.gif 受講料は先払いとなっております。原則、ご受講日当日の朝までに、現金振込(振込手数料は申込者のご負担)または現金持参でお願いしております。

question.gif受講料の分割払いは可能ですか?

anser.gif 受講期間内の完済であれば、分割払いも可能です。なお、クレジットカードは取り扱っておりません。あらかじめご了承ください。

↑ページトップへ


インストラクターについて

question.gifインストラクターはどのような経歴ですか?

anser.gifTech Funのメインインストラクターは、 10年以上のシステム開発経験を持ち、プロジェクトマネージャーやITアーキテクトとしてシステム開発の第一線で活躍してきたプロフェッショナルです。

question.gif受講生とインストラクターはそれぞれ平均何人でしょうか?

anser.gif4月~6月の繁忙期を除き、 受講生数は平均10人~15人程度、インストラクター数は2名が専属となります。4月~6月の繁忙期は、状況にもよりますが、受講生数は30人前後、 インストラクター数は4~5名が専属となります。毎年ピーク時は5月で、40名(定員)満席となります。

↑ページトップへ


受講申し込みについて

question.gif受講申し込みに際し、受講開始日を教えてください。

anser.gif原則受講スタートは随時可能となっています。 但し、満席の場合もありますので、事前にこちらのスケジュールをご確認いただくか、 お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 特に、毎年4月~6月については、受講生多数につき、満席が予想されますので、ご調整をお願いする場合があります。

question.gif申し込みはどのようにすれば良いでしょうか?

anser.gif先ずは下記、 申込予約フォームに必要事項をご記入の上、 情報を送信してください。折り返し担当者からご連絡させていただきます。
また、フリーダイヤル 0120-573-561 にても承ります。

↑ページトップへ