7要素法(ソフトシステム方法論(SSM)のCATWOE分析とIPAの非機能要求グレードを融合させた手法)を用います。
発注者(顧客)と受注者(開発者)に分かれて、双方の立場を理解した要求分析を実施します。
作成した要件定義書からのテスト項目作成演習により、要件定義の完成度を確認できます。
【目標】
【方針】
【構成と進め方】
【教材】
【評価方法】
| 研修開催日 | 10名様よりご希望の日程にて随時開催 ※席の空き状況により、ご調整いただく場合もございます |
|---|---|
| 受講時間 | 10:00~17:00(昼休憩 12:00~13:00 中休憩 適宜) |
| 受講形式 | 座学とチームによる演習 |
| 講師 | 黒田幸明:株式会社サイバー創研 教育研修事業部門長(主に第1部/第2部を担当) |
| 坂口勝章:株式会社サイバー創研 教育研修事業部門主幹コンサルタント(主に第3部/第4部を担当) | |
| 受講料 | 5万2,500円(1名・税込) |
| 定員 | 15名 |
| 最少実施人数 | 10名 ※お申込みは10名様より承ります |
| 請求支払関連 | 受講終了後にご請求をさせていただき、翌月末日までに指定口座にご入金いただきます。 お申し込み後のキャンセルはいかなる理由でもお受けできませんので、ご了承ください。 |
| 1日目:要求分析、要件定義 | |
|---|---|
| 【第1部】(導入)10:00~12:00 | |
| オリエンテーション(30分) | 研修の進め方 |
| 基礎知識の確認テストと答え合わせ | |
| 受講者の課題認識の確認 | |
| 講義(60分) | ソフトウェア開発プロセスとQCD |
| 要件定義に用いるDFD等基本的なチャートの考え方と書き方 | |
| 事例検討(30分) | 社内のソフトウェア開発に関する問題事例とその原因について議論 |
| 事例検討結果の発表 | |
| 【第2部】(導入)13:00~17:00 | |
| 講義(60分) | 要求分析、要求定義、要件分析、要件定義 |
| 機能要求・非機能要求 | |
| 要件定義書の構成 | |
| 演習(60分) | 講師が提示する「決裁文書配信システム」の概要を基に要求定義書を作成し、他チームに提示(発注) |
| 要求を受け(受注)、内容についてヒアリングを実施 | |
| 演習(120分) | 要件定義書を作成 |
| 受発注の関係に基づいて要件定義書をレビュー(質疑) - レビュー結果は、コメント票に記録 |
|
| 2日目:要件定義書作成 | |
|---|---|
| 【第3部】(要件定義書見直し)10:00~12:00 | |
| 前日のフィードバック(10分) | |
| 講義(50分) | 代表的な要求分析手法(SSM、マルチビュー分析) |
| 非機能要求グレード | |
| 演習(60分) | 7要素法による要求分析 |
| 【第4部】(要件定義書修正)13:00~17:00 | |
| 発表(30分) | 検討結果の発表と質疑 |
| 演習(120分) | 非機能要求検討 |
| 要件定義書修正 | |
| 演習(30分) | 要件定義書からテスト項目作成 |
| 発表(40分) | 成果発表と質疑 |
| まとめ(20分) | 気づきの振り返り |
| 講評 | |
お申込みの手順としては、下記の通りとなります。
尚、ご質問はお問い合わせフォームかフリーダイヤルでも承ります。
フリーダイヤル:0120-573-561 担当 永山 受付 10:00~19:00(月~金)