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【イベントレポ】TechFun主催「IT教育LT大会」を 開催しました!

こんにちは、TechFun広報担当のナベです!
今回は、イベントレポをお届けします。

TechFun.jpの大鐘インストラクターが「IT教育業界がアツい!話題の各社登壇 LT大会 #1」に登壇しました!

今回のイベントは、プログラミングスクールやオンラインサービスに関わる人たちが集まり、「プログラミング教育の知見、tipsの共有をしよう!」という目的で開催されました!
LTの登壇者は、現役のITスクール講師、オンラインサービスの開発者、実際にサービスを利用している受講者さん!

それでは、イベントの様子をご紹介します!

タイムテーブルはこちらです。
知ってるサービスばかりで、楽しみです!

どんどん参加者が集まってきますね。
なんと会場は満員です!

教育ってなにするの?

大鐘インストラクターは、トリで登壇!

LTのテーマは、「教育ってなにするの?」
元塾講師という経歴の大鐘インストラクター。
Tech Fun.jpの研修内容について参加者を巻き込みながら、講義をするように語ってくれました!

「技術要素だけを教えてもダメなんです」

技術要素、プログラミングの基礎だけを教えても実務に対応できるレベルまで、到達しないそうなんです。

最初の一歩は、この二つから。

・アルゴリズム
・ロジック力の育成

プログラムを組む前に分岐や繰り返しなど、組み立ての基礎から学習し、技術要素、プログラミング言語の学習に入る。

頭の体操をすることによって、プログラミングに入った時に考えやすくなるんですね。

システムの開発工程を研修の段階で体験

システムの企画からプレゼンまで受講者に考えてもらう。

【模擬プロジェクト内容】
要件定義
基本設計
詳細設計
プログラミング
テスト工程
システムのプレゼン

開発工程を研修の段階で一通り経験できるんですね。現場に出ても一度経験しているから、どの担当になっても対応できそうですね!

完全実務対応の理由

開発現場を経験している講師が教えるからこそ、レビューが現場目線である

講師がすべてを教えるのではなく、実務に対応できるよう、「調査力」「バグ対応力」を高める指導法

受講者一人一人に合わせた研修スタイルと「プログラミングの楽しさ」「業務の厳しさ」を教える

答えを教えるのではなく、どうやったら答えにたどり着けるかを指導する。だから、TechFun.jpでは、実務に対応できるレベルまで成長するんですね!

大鐘さんお疲れさまでした!

今回のイベントは、キャンセル待ちが出るほど大盛況でした!

参加されなかった方々からも、第2回を開催してほしい言う声もあるそうなので、次回のイベントも期待大ですね!
企業のみなさまも、利用者のみなさまも、ぜひ横のつながりを作ってもっとIT教育業界をアツくしていきましょう!

最後に、登壇していただいたみなさま、イベントに協力していただいた、スタートアップテクノロジーさん、KEY STATIONさんありがとうございました。