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Java研修受講生のスケジュールと学習意欲を保つ工夫

オンライン研修では、受講生の学習意欲の継続や、個々の進捗管理が難しいと思われがちです。
自宅学習で集中力が切れたり、スケジュール通りに上手くいかなかった、という経験は誰もがあるのではないでしょうか。
Tech Fun ITスクールは、1日8時間のオンライン研修を行っています。
受講生が飽きずに学習が続けられるよう、研修のカリキュラムを組んでいます。
1日の学習時間が長いので、モチベーションを保って進められるよう講師が様々な工夫をしています。
新卒Java研修の1日のスケジュールと、研修中で実際に行っている受講生へのサポートについてご紹介します。

〇Java研修の受講方法

Tech Fun ITスクールでは、1日の講義を3部に分けて行っています。
1時間単位の授業ではないのが特徴ともいえます。

  • 1部:9:30~12:00
  • 2部:13:00~15:00
  • 3部:15:00~18:30

動画視聴、Web教材学習、練習問題、実践演習を行いながら、研修の受講を進めていきます。
講義は動画となっており、受講生が自由に視聴していく形をとっていて、授業という区切りにはしていません。
動画を採用しているのは、一時停止や巻き戻しも可能で、何度でも講義の内容を確認できるのがメリットです。

〇受講スケジュールの例

新卒Java研修のスケジュール例を2つご紹介します。
基礎的なWeb教材学習を行う日と、実践演習と単元テストを行う日の2つの例になります。

Java基礎単元2日目(配列、クラス)のスケジュール
9:30~9:45 朝の挨拶、全体連絡、および1日の予定を受講生と講師ですり合わせ
9:45~10:15 配列 動画視聴
10:15~12:00 配列 Web教材学習
12:00~13:00 お昼休憩
13:00~14:30 配列 練習問題
14:30~15:00 クラス 動画視聴
15:00~18:28 クラス Web教材学習
18:28~18:30 終了の挨拶

 

Javaデータベース単元2日目(実践演習、単元テスト)のスケジュール
9:30~9:45 朝の挨拶、全体連絡、および1日の予定を受講生と講師ですり合わせ
9:45~10:15 実践演習[マッチング]の仕様把握とデータの準備
10:15~12:00 実践演習[マッチング]の実装
12:00~13:00 お昼休憩
13:00~15:00 実践演習[マッチング]の実装
15:00~17:00 単元テストの実施
17:00~18:28 実践演習[マッチング]のレビューと修正、単元テストの解説確認
18:28~18:30 終了の挨拶

 

当校のオンライン研修は、現役のエンジニアである講師が作成した、オリジナルの動画教材とWeb教材が特徴です。
教材の内容を毎年見直しており、新しい技術や情報を盛り込んでいます。
研修中は常にZoomを使用しており、受講生が動画教材やWeb教材を使い学習をスムーズに進められているか、講師が確認します。

1つの単元は下記のような順序で学習します。

  1. 動画教材を視聴し単元の基本を抑える
  2. Web教材で単元の知識を身につける
  3. 練習問題で理解度を試す
  4. 実践演習で、応用力をみがき実践的なプログラミングスキルを身につける
  5. 単元テストで基礎知識の理解度と定着力を確認する

疑問点が見つかったときは、いつでも講師に質問ができます。
受講生の画面を共有しながら、講師が分かりやすく解説をしていきます。

〇受講生の理解度や進捗にあわせたスケジュール

1日の受講スケジュールは、受講生の理解度にあわせて調整をします。
毎日の進捗状況を講師が確認し、どのように学習を進めていくかを受講生に指示していきます。
理解度や進捗は受講生それぞれ違うため、6日で学習する単元の場合はその期間中に終えられるように研修を進めます。
個々の理解度や進捗状況にあわせて、講師がサポートをしていきます。

苦手な単元の場合は、講師が 学習する技術を理解しやすいようにかみ砕いて解説を行います。
教材だけでの理解が難しい場合は特別講義で、受講生が理解しやすいように丁寧に時間をかけて説明をします。

研修範囲が早く完了した受講生には、実践的なロジック力が身につく課題に取り組みます。

〇スケジュールが遅れてしまいそうな場合

決められた期間内に、講師がきちんとサポートして学習を進めていくことが大前提です。
受講生をきちんとサポートするには、講師が受講生の特徴を理解していなければいけません。
どこまで理解ができているかを受講生に確認し、教材をもとにそれぞれの受講生に合わせて説明をします。
難易度の高い問題は一定の時間で区切り、講師が解答例を示して解説していきます。

受講生の理解度は、週次のレポートで教育担当者へフィードバックを行っています。
レポートでは、学習理解度、受講態度、受講者の性格など、様々な角度からフィードバックを行います。
教育担当者が受講生の様子をきちんと把握できるよう、毎週のフィードバックを丁寧にお伝えしています。

〇モチベーションを保つための工夫

9:30から18:30までの1日8時間研修のため、集中力や学習意欲を持って進められるかが重要です。
受講生が同じ時間に休憩をとるのは、お昼休憩の1時間です。
研修で教材での学習を進めている間は、各自のタイミングで休憩を取りリフレッシュをしながら進めていく形式にしています。
どんな場合でも一人で悩み続けていると、モチベーションが下がってしまいます。
自分で考えることはプログラミングをするうえで大切なスキルですが、悩み続けてマイナス思考になってしまってはいけません。

モチベーションを保って飽きずに学習ができるよう、講師は研修中のコミュニケーションを大切にしています
雑談のささいな会話から、悩みを解決するヒントや受講生の特徴を掴むことができます。
オンライン研修で気軽に相談できる関係を築いていけるよう、受講生に適宜声かけを行っています。
新卒Java研修では、Java基礎学習の後とデータベース学習の後に、それぞれカウンセリングを行っています。
受講生全員に、現在の成績や理解度を講師から話をし、学習をしていて不安やつまづきがないかをマンツーマンのカウンセリングで確認します。
Java基礎学習とデータベース学習は、プログラミングを行う際に基礎となる部分なので丁寧にフォローを行います。
また、受講生に学習に対する悩みや不安がある場合、マンツーマンでカウンセリングを実施しています。

1日の受講時間は変わりませんが、学習範囲のカリキュラムによって、時間の使い方が変わっていきます。
きちんと理解して研修を進められるように柔軟に対応をしています。
受講生と講師がコミュニケーションを取りながら、研修に意欲を持って取り組めるように今後も工夫をしていきます。

新卒Javaオンライン研修について興味を持った方は、是非お問い合わせください。
※ お問い合わせはこちらからお願いいたします。