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箱根駅伝戦力解析システム

システム概要

当システムは、登録された情報を元に各大学の戦力を解析し、評価やランキングを算出するものである。

使用者は管理者(管理者ユーザ)、出場チーム関係者(大学ユーザ)、その他閲覧者(一般ユーザ)を想定している。

ユーザ種類毎に機能の使用制限があり、今回は、大学・一般ユーザ向けの機能を対象として開発を行った。

主に以下の3つの機能に大別される。

  1. ログイン・共通機能
  2. 解析結果参照機能
  3. 戦力情報編集機能

機能一覧

1.ログイン・共通機能

当システムへログインする機能、及び各ページ共通の機能。

a.ログイン

b.ログアウト

c.TOP画面遷移

2.解析結果参照機能

各大学の登録情報(基本、詳細)から算出された解析結果を参照する機能。

a.登録済み大学の一覧表示

b.各大学の解析結果詳細表示

3.戦力情報編集機能

各大学における詳細情報を管理する機能。

大学ユーザ専用機能で、ユーザIDに紐づいた大学の情報のみ編集が可能。

a.情報登録、更新、削除

受講感想

模擬プロジェクト研修で重視したこと

〇研修で学習したJavaプログラミングの技術力を定着させる

⇒データベースへの登録・修正・削除、一覧表示といった基本的な機能を有するWEBシステムを構築する(Spring, Thymeleafを活用)

〇テストケース設定にも繋がる条件分岐をできるだけ取り入れる

⇒自身の興味のある分野(詳細な要件を考えやすい分野)を選定

模擬プロジェクト研修を通じて感じたこと

〇セッション管理の重要性

次画面のみに引継ぐ情報、常に保持すべき情報などを少し誤ると、意図した表示とならず、セッション管理は非常に難しい要素でした。

今回は考慮しませんでしたが、実際にはセキュリティも踏まえて、より複雑になりますので、正確な設計が重要だと感じました。

〇見た目の印象

WEBシステムでは見た目の印象も大きな要素ですが、こちらも今回はあまり考慮できていません。

テンプレートの使用方法などを今後も学習していきたいと思います。

〇当システムの拡張性

今回、省略した管理者機能を構築する場合、情報の一括登録(CSV登録)、ユーザID発行に伴う自動メール送信、

パスワード暗号化など応用的な技術が必要になると感じています。

講師コメント

研修で学習した内容の定着を図ることを第一とし、自身の興味がある箱根駅伝の戦力解析を行うシステムを構築しました。

セッション管理に苦戦し、進捗が遅れる場面もありましたが、必要な機能はしっかりと実装することができた作品になっています。