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メインインストラクター 堀切 堤Horikiri Tsutsumi

対応言語
Java, PHP, JavaScript, C言語 他
堀切 堤

職務経歴

システム開発会社でプログラマー、SEを経て、プロジェクトマネージメントおよびITコンサルタントを歴任。日本の大手総合商社の海外支店へのシステム導入に関するコンサルタントとして、プロジェクトに従事し、成功に導く。
その後、Tech Fun 株式会社の立ち上げに参加。
現在Tech Fun.jp専属インストラクターであるとともに、同社取締役を兼任。

ご挨拶

はじめまして。 Tech Fun.jp(テックファン.jp)のメインインストラクターの堀切です。
この業界に入って約20年、当初2~3年は、プログラミングや設計と開発経験を重ね、プロジェクトマネージャーを経て、 エンドユーザーとシステム要件等を決めるITコンサルタントをしていました。
現在の会社設立とともに当スクールを立ち上げ、インストラクターをしながら、IT教育ビジネスに携わってきています。
Tech Fun.jpで10年以上生徒と向き合いながら、プログラミングやIT技術を教えてきておりますが、インストラクターの役割はプログラミングや技術を教えるだけでなく、
開発の面白さや大変さを感じてもらいつつ、卒業後は自分の足で技術の世界を歩いて行けるような自信やノウハウを身に着けてもらうよう、指導しています。
当スクールで学んだことで、ITエンジニアとして確かな一歩を踏み出せ、その先も更に成長できるように生徒1人1人と丁寧に向き合うことを心掛けています。
御社において、教育でお困りのことがございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。きっとお手伝いできることがあると思います。

モノづくりの「大変さ」と「面白さ」を知ってもらう

当スクールに入校すると、受講期間中は毎日毎日朝から夕方までひたすらコードを書いてもらいます。

プログラミング言語を習得するには、その言語の文法や必要技術の理解はもちろん必要です。
ただ文法や技術を理解するだけでは、一人前のプログラマーになれるわけではありません。
当たり前な話ですが、実際に動くプログラムを書けるようになってこそ、一人前のプログラマーと言えます。
プログラムが書けるエンジニアになるには、やはりたくさんのプログラムを書いて動かすことが必要です。

当スクールでは、多くのプログラミング未経験者が入校し、2ヶ月、3ヶ月後には開発現場で通用するスキルを身に付けて卒業しています。
それは、授業形式だけでなく、多くのハンズオン演習で実際にプログラムを書く訓練を日々繰り返すからです。
また、プログラムが書けるようになるだけでなく、当スクールではモノづくりの大変さと面白さを実感してもらうためのカリキュラムを用意しています。

未経験者にとって、受講期間中は一つ一つ壁を乗り越えていく日々でしょう。
一人前のプログラマーになるためには、大きく3つの壁があります。

3つの壁

まず最初の壁は、基本文法の理解です。
冒頭でプログラムを書けるようになるには、コードをひたすら書くしかないとお伝えしましたが、コードを書くには、まず最低限必要な文法を理解する必要があります。
当スクールは、この基本文法の学習を効率よく短期間にまとめており、非常に速いスピードで進みます。
スピードは速いですが、講師が一人一人に丁寧に何度も説明をすることで理解を促していきます。
一通り文法を学習後、これまで学習した文法を活用してより本格的なプログラミングの実践演習に取り組んでもらいます。
この実践演習で文法の理解が深まり、プログラムの組み立てができるようになってきます。

最初の壁を乗り越えると、プログラミングの面白さが少しずつ実感できる日々が始まります。

次の壁は、プログラムが自分で書けるようになってきた頃。
Webアプリケーション開発の単元になってくると、今度はバグとの闘いが始まります。それが次の壁です。
プログラミングは、組めば組むほどバグが発生します。どんなベテランプログラマーでもバグは発生します。
このバグを自分で解決できてこそ、プログラムをちゃんと組めている、ということになります。
バグ対応は、何より多くのプログラムを組んで経験を積む必要があります。
当スクールでは、ここでも多くのハンズオン演習をこなしてもらい、着実にバグ対応力を養っていきます。
このバグ対応が自分でできるようになったら、2つ目の壁も突破です。

このあたりから、プログラミングの大変さも身に沁みつつ、奥深い面白さが分かってきます。

最後の3つ目の壁は、自分でこの先歩いて行ける力を身に付けることです。
IT技術の進歩はとても早く、新しい技術が日々生まれてきています。
研修で学んだ技術がすべてではありません。そのため、一人前のプログラマーになるには、自分で調査したり問題を解決する力が必須です。
最後の壁を突破するために、当スクールでは模擬プロジェクト研修を用意しています。
この研修で、受講者自身がアプリケーションを企画、設計し、コーディング後、テストをして、成果発表を行います。
研修で学んだ技術はもちろん、企画したアプリを実現するために、学んでいない技術を短期間で調査し、活用する経験を積んでもらいます。

模擬プロジェクト研修では、モノづくりの大変さと同時に面白さが、本当に感じられるでしょう。

このモノづくりの大変さ、面白さを知ってもらうことが、一人前のプログラマーになるためには必要なこととして、当スクールではプログラミング教育を行っています。

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